2017.08.15 18:33|書籍関連。
拙作『ひよくれんり1』が文庫化されることになりました!
9月上旬頃刊行予定です。
(エタニティブックスさんのサイトにて刊行予定がUPされております)

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文庫版だけの書き下ろし番外編もありますよ〜!
お求めやすい価格とサイズになりましたので、この機会にお手にとっていただけたら嬉しいです。

なお、毎回恒例となりました書籍プレゼント企画は、シリーズが追って刊行された際に改めてご案内いたします。

文庫版の『ひよくれんり』も、どうぞよろしくお願いいたします!!


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2017.08.10 20:46|つぶやき。
富樫聖夜先生主催のテーマアンソロジーシリーズ第四弾『溺愛』に参加させていただきました。
こちらのシリーズには第二弾の『禁断』から参加させていただいているのですが、豪華執筆陣に囲まれて毎度ドキドキしております。

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私は「花嫁は龍の愛に溺れる」というお話を書かせていただきました。
幼いころに一族が祀る龍神様に見初められちゃったヒロインと、そんなヒロインを溺愛してやまない龍神様の愛が重い系いちゃらぶストーリーです。
マスコット的なモフモフもちょっとだけ出てきます。(龍神様の神使)

そしてこちらのアンソロジーですが、8月13日(日)のコミックマーケットにて販売されるそうです。
(↓富樫聖夜先生のサークルのお品書きです)

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さらに、コミケのあとには通販も予定されているようです。
色んな作家さんが描いた色んな「溺れる愛」の物語、たくさんの方に読んでいただけたらなあと思います(*^^*)


2017.08.06 13:46|アニメの話。
つい先日、映画『君の名は。』のブルーレイをレンタルしました。
劇場公開中は「気になるな~、見に行こうかな~」と思っているうちに公開が終了し(よくあるパターンです)、レンタルが開始されたあとも「どうしようかな~」と思っていたのですが、母が「観たい! 借りてきて!」と言ったので。

で、せっかくレンタルしてきたのだから私も観ようと思って観てみたのですが……

なんで私は劇場公開中に観に行かなかったんだ!! と後悔しました(笑)

それくらい惹き込まれる作品でした。
あの美しい映像、大画面で観たかったー!!

物語の序盤は、山深い田舎町に住む女子高生・三葉と、東京に住む男子高校生・瀧が入れ替わってしまうところから始まります。
ある日突然入れ替わってしまった二人、しかもそれは何度も起こってしまい、やがて二人は入れ替わっている間のことをメモに残して交流しながらなんとか別人としての生活を乗り切っていきます。
最初は反発していた二人ですが、だんだんと打ち解けていって……

しかしそんな矢先に、二人の繋がりは突然断ち切られ、入れ替わりできなくなってしまいます。

そこで瀧は、入れ替わっていた時の記憶やそれを元に描いた三葉の暮らす街の絵を頼りに彼女に会いに行こうとします。
しかしそこに待っていたのは……

主人公二人がとても生き生きしていて、等身大で、良い子で、とにかく応援したくなるんです。
ストーリーも途中から「これどうなるの? どうなるの!?」とハラハラ続きが気になって、目が離せませんでした。
そして作中に流れるRADWIMPSの曲、合う!
なんというかこう、美しい映像と素晴らしいストーリーに音楽がマッチして、心鷲掴みされます。

クライマックスシーンは本当に感動しました。
そして終盤のタイトル回収! 見事です!!

つい先日の私と同じように「観ようかな~、どうしようかな~」と迷っている人がいらっしゃいましたらば、「ぜひ観て下さい!」とおススメしたい一作です。
本当に面白かった!!

2017.07.31 20:10|アニメの話。
最近、Amazonプライムでアニメ『幼女戦記』を観ました。

観る前は、タイトルからなんとなく「幼女が複数出てくるちょっとダークな萌えアニメ?」かと思っていたのですが、全然違いました。
けっこうガチな戦争・戦記作品でした。

物語の舞台は、二十世紀初頭のヨーロッパに似た世界。
現代日本でサラリーマンをしていた主人公は、とある理由からこの世界に女の子として転生します。
主人公が生まれ育った「帝国」は、周辺国家と泥沼の戦争を続けていました。
(第一次世界大戦と第二次世界大戦が混ざったような状況になっています)
銃火器や戦車などの近代兵器だけでなく、魔法の素養がある人間が魔導兵として戦場に送り出される状況の中、徹底的な合理主義者でエリートサラリーマンであった前世の記憶と人格をそのまま持って転生した主人公ターニャは、魔法の素養を認められ幼くして士官学校に進学することを選びます。
ターニャは軍人として出世し、安全な後方勤務で順風満帆な人生を送ることを狙っていました。
ところがどっこい。ターニャの思惑は外れ、彼女は最前線に送り込まれ続けることになります。
そこでターニャは何度も死の危機に瀕しながら、持ち前の才覚を活かして手柄を挙げ、出世していくのです。

見た目はとても愛らしい金髪碧眼の美幼女が、敵からは「ラインの悪魔」などと恐れられ、味方からも「幼女の皮をかぶった化け物」と恐れられながら、自分の目的のために、生き残るために戦う物語です。

最初はとりあえず一話だけでも観ておこうと思って観てみたら、あまりにも面白くて睡眠時間削って観てました(笑)

主人公・ターニャの、見た目とギャップがありすぎる中身、時に悪辣な軍人っぷりにハマります。
戦闘描写も、主人公の無双っぷりが爽快です。
それから、素敵なおじさま軍人もいっぱいでてきます。(ただし腹は真黒)
ストーリーも、戦術や各国の思惑などが絡み合い、とにかく先が気になって仕方なかったです。
OPとEDも格好良いのですよ~!

もっと早く観ておけばよかった! と思いました。
とにかく面白いので、ぜひ一度ご覧あれ!


2017.07.26 21:27|漫画の話。
つい先日、「料理×男子!!」という帯のキャッチコピーに惹かれ、『広告会社、男子寮のおかずくん』(オトクニ先生著・クロフネCOMICS)という漫画を購入しました!

こちらは広告会社で営業として超多忙な日々を送る主人公・西尾(24歳・独身サラリーマン)が、同じ男子寮に入居している同僚達と四人でわいわい楽しい持ち寄りごはんを楽しむ物語です。

主人公・西尾がおかず担当。
西尾と同期でマーケティングチームに所属する東良(25歳)が汁物担当。
クリエイティブチームに所属する北(33歳)がご飯担当。
経理部に勤める南郷(28歳)が箸休め担当。

……と、それぞれ担当を決めて料理を持ち寄って、主に毎週金曜日、四人で集まって一緒にごはんを食べる。
自分一人でご飯、おかず、汁物、箸休めを作るのはちょっと面倒で大変だけど、一品ずつならそんなに手間じゃない。
それに一人で食べるより楽しい!
(毎日ではなく、週一ペースなのがまた良し!)
つい食を疎かにしがちな忙しい独身サラリーマン達の癒しの時間。
美味しい料理をがっつり食べて、職場の愚痴や相談で盛り上がって……と、そんな時間と美味しい料理を描いた作品です。

時には仕事がうまくいかず、時には職場の人間関係で悩む時も、美味しい料理と仲間達が解決のヒントを与えてくれたり、乗り越えるパワーを分けてくれたりします。
出てくる料理ももちろんどれも美味しそうなのですが、美味しいごはんだけじゃなく、それに絡んでくるストーリーやキャラクター達をひっくるめて、「面白くて美味しい!」作品でした。

料理男子、やっぱりいいですなあ……(*^m^*)


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なかゆんきなこ

Author:なかゆんきなこ
小説、漫画、アニメ、ゲーム大好き。
趣味で文章書いています。
現在『小説家になろう』『ムーンライトノベルズ』にて活動中。
自サイト→『きなこもち。』

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