2018.06.25 23:01|映画の話。
今日、映画『ピーターラビット』を観てきました~。
というわけで以下、ネタばれ含む感想です。


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2018.05.25 18:46|映画の話。
ただ今公開中の映画、『劇場版名探偵コナン ゼロの執行人』を観てきました~。
お客さんが9割方女性で、「お、皆さんも安室の女になりにきたのか~」なんて思いつつ、ポップコーンをポリポリ食べながら上映開始を待ちました。映画を見ながら食べるポップコーン、美味しいですよね(*^u^*)
ちなみに私はキャラメルより塩派です。(どうでもいい)

というわけで以下、ネタばれ含む映画感想です。



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2018.03.14 19:20|映画の話。
今日、友人と映画『シェイプ・オブ・ウォーター』を観てきました。
こちらは簡単に言ってしまうと、『美女と野獣』のように人間と異形の種族を越えたラブストーリーです。
ただし、『美女と野獣』のように最後人間になったりはしません。
常々『美女と野獣』はずっと野獣の姿のままでいいのになあと思っていたので、その点に惹かれてこの映画を観てみたいと思いました。


というわけで以下、ネタばれ含む感想です。


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2016.11.29 18:45|映画の話。
「ハリー・ポッター」の新シリーズ、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』を観てきました~。
面白かったです!
またハリポタの魔法世界を楽しむことができて、嬉しい限り。
観終わったあとは、また「ハリー・ポッター」が読みたく&DVDが観たくなりました!

今作の舞台は、「ハリー・ポッター」より約70年前のアメリカ・ニューヨーク。
イギリス人の魔法使い、ニュート・スキャマンダーが主人公です。
彼は後にホグワーツの教科書として使われることになる『幻の動物とその生息地』の著者になる魔法動物学者です。
(映画の時点ではまだ著書を書き上げておりませんが)
彼は「魔法生物がなぜ重要で、どうして保護されるべきか、その理由について魔法界で教えたい」と願っています。
そして色んな国を旅しながら、あらゆる種類の魔法動物=ビースト達を救い、それを自分のトランク(動物園並みの広さの不思議な空間をもっています)に保管し、面倒をみつつ保護しています。
今回彼がアメリカへ渡ったのも、魔法動物絡みのある目的のため。
しかし彼はニューヨークの街で、ひょんなことからトランクの中で飼っていたビーストを数匹逃がしてしまいます。
当時北アメリカ魔法界は、自分達魔法使いの存在が普通の人間(イギリスでは「マグル」と呼んでいますが、アメリカでは「ノー・マジ」と呼んでいます)に知られることを恐れ、『機密保持法』を順守していました。
そんな中、ニュートが逃がしたビーストが街中で騒ぎを起こしたものだからさあ大変!!
ニュートはアメリカで出会った仲間と共に、ビーストの捕獲に乗り出します。
しかしどうやら、騒ぎを起こしているのはニュートのビーストだけではないようで……

ってな感じのストーリーでした。
「ハリー・ポッター」に登場するキャラクターもちらっと名前が出てきますし、何より現代の映像技術で描く魔法の描写がすごい! 迫力もあって、かつストーリーもとても面白く、キャラクターも魅力的でした!!
特に、騒ぎに巻き込まれてニュートと一緒に行動することになったノー・マジのジェイコブが良いキャラしてましたね~!
ニュートとの友情。そしてヒロインの妹、クイニーとの種族を超えた愛。(当時のアメリカ魔法界では、魔法使いとノー・マジの恋愛や結婚は禁止されていました)
ヒロインのティナも可愛くて、続編でもぜひ登場してほしいなあと思いました。

どうやらこの「ファンタスティック・ビースト」、当初は三部作構成だったそうなのですが五部作に変更されたとか。
ニュートの過去にもまだ秘密があるようですし、当時最強の闇の魔法使い・グリンデルバルドとの因縁も始まったばかり!(しかもグリンデルバルドを演じているのがあのジョニー・デップなのですよ~!)
グリンデルバルドは、おそらくシリーズを通して敵対するんだろうなあと思います。
あと続編では若かりし頃のダンブルドアも登場しそうですしね。
早くも続きが観たい!! そんな作品でした。

2016.06.15 22:18|映画の話。
今日、レンタルしてきた『残穢』のDVDを観ました~。

めっちゃ怖かった。
めっちゃ怖かった。

最後の方は涙目になってました。
だってまじでめっちゃ怖かった。

元々怖がりでホラーとか苦手なんですが、怪異の因果関係が解き明かされていく過程とかがすごく好きでたまに無性に観たくなったり読みたくなったりするのです。
一度観たり読み始めると続きが気になって止まらなくなるというか……
「どうしてこうなってしまったのか」
「この先どんな結末を迎えるのか」
が気になって気になってしょうがなくなるんですよね~。

原作を読んだ時もそんな感じで、すっごい怖いのに気になって止まらなくて最後まで読んでガクブルするという。
原作もめっちゃ怖いです。リアリティがあって、今自分が手に取っているこの本を通して自分にも穢れが移り、身の回りに怪異が起こるんじゃないかと本気で怖くなりました。

原作を読んだ時はついうっかり夜に読み始めてしまってえらい怖い思いをしたので、DVDは真昼間に観るぞ!! と鑑賞開始。
……ええ、昼間に観ても怖かったです。
怖いシーンは直視できなくてテレビの横を観たり目を細めたりスマホ見たりしていました。
すっごい怖いんですけど、でもやっぱり一つの怪異の原因を追っていく内にどんどん連鎖して繋がっていく感じが面白いなあとも思うんです。

ただ一つ声を大にして言いたいのは、この映画に限ったことではなくホラーゲームとかもそうなんですが、

何故夜に幽霊屋敷の調査をするのか!!!
昼間に行け昼間に!!!


夜のシーンとか家の中にいても全体的に暗いので、心の中で何度「部屋の照明をLEDの白色にしろ!! オレンジは怖い!! 灯りを煌々とつけろ!! まずはそこからだ!!」と叫んだことか。
まあそんな明るい光の中じゃホラーらしくないのでありえないのはわかっているのですが、そう思わずにはいられないくらい怖かったということです。

しかもこれで無事切り抜けた……と思った後の追い打ちがすごくて、怖がりな私にとっては本当に本当に怖い作品でした。


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なかゆんきなこ

Author:なかゆんきなこ
小説、漫画、アニメ、ゲーム大好き。
趣味で文章書いています。
現在『小説家になろう』『ムーンライトノベルズ』にて活動中。
自サイト→『きなこもち。』

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